顧客サービス部 旅客サービスグループPassenger service group

「関西国際空港の顔」として、
すべてのお客様に真心をもったおもてなしを

  • 入社のきっかけを教えてください
    物心ついた頃から、飛行機が飛び立つ瞬間、開放的で様々な国の方々が行き交う空港の雰囲気が好きでした。「いつかここで働いてみたい!」という強い憧れがあり、学生時代の留学経験で培った語学力とアルバイトの接客経験も活かせると思い、迷わず「アイパル」を希望しました。
  • 入社のきっかけ

  • 仕事の内容

  • お仕事の内容を教えてください
    空港をご利用になるお客様へカウンターで案内を行っています。道案内をすることもあれば、遺失物の問い合わせを受けることもあり、案内カウンターはお客様がお困りの際一番に訪れる場所です。お客様は旅慣れている方もいらっしゃれば初めて空港を訪れる方、ご高齢の方もいらっしゃいます。また、国籍や年齢も違えば、空港を利用する理由や背景も様々なので、お一人おひとりに合わせた臨機応変な対応が求められます。
    私が心がけていることは、お客様の立場に立って、「きちんと伝わっているか」「もっとできることはないか」と真意を汲み取って、お客様に寄り添うこと。私たちが「関西国際空港の顔」として対応しているんだという自覚と責任を持ち、使命感にも似た思いで日々業務に携わっています。もし、その場ですぐお答えできないことがあっても、正直に理由を説明し、曖昧な返答をせず時間をかけて解決していくことも非常に大切なことです。そして、試行錯誤の末、お客様に感謝の言葉をいただけたときは、「お客様のためになっている」と実感できる瞬間。この瞬間は何度経験してもたとえようのない喜びでいっぱいになります。
    アイパルは空港の中の言わば「見守りの目」。関西空港を訪れるお客様お一人おひとりのかけがえのない一日、一場面を支えるとても素敵な仕事だと思います。
  • 今後の目標を教えてください
    入社して3年以上経ち、現在は後輩指導にも注力しています。人に分かりやすく伝えることは、自分が行動するよりも難しいこと。先輩アイパルとしてお手本となれるよう向上心を忘れずに、空港内の様々な情報を収集しお客様の問い合わせに幅広く対応できるよう引き続き努めていきたいです。
    また、案内業務と並行して空港のテレホンセンターの「責任者代行業務」を行うための研修も行っています。電話でのお客様対応は声のトーンや話の順序、話し方や相槌の打つタイミングなど、相手の顔が見えないぶん対面で行うよりも難しく感じる点はあります。しかし、新しく責任ある仕事を任せていただけることにやりがいを感じています。 今後もお客様はもちろんのこと、一緒に働く職場の上司や同僚、後輩たちにも信頼していただけるよう邁進していきたいと思います。
  • 今後の目標

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